なんだかよくわからないブログ

孫の手の有り難さが分かるように

2年程前に、四十肩や五十肩などと呼ばれる症状が出てから肩が余り回らなくなってきました。

 

最悪時期には寝ていても痛くて目が覚めるという有りさまで、
服の脱ぎ着にも苦労させられました。
一時は車の運転中にハンドルを切ると痛みに襲われるというしまつ、
バランスを崩して何かにつかまろうとすると激痛の襲われ、思わずうずくまってしまうこともありました。

 

それでも肩を動かさないといけないということで、痛いながらも肩を回したり、
肩甲骨を動かす運動はずっと繰り返していました。
数ヶ月が過ぎ鈍痛は多少あるものの、肩は普段の生活をするには困らない程度にまでなってきました。
かつては、背中で腕が組めたのも過去の物となり、背中が痒い時などにはその場所に手が届かなくなってしまいました。

 

諸先輩らに色々と聞かされてはいましたが、
やはり言われることは確かにそのままでもあり、こればかりは加齢に伴うものであり致し方ないことでもあります。

 

それでも、孫の手なる物の有り難さが分かってきたのはこの経験以降となります。

 

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サービス業の仕事は大変!

今のバイトはレジャー施設のレジなのですが、ほとんど立ちっぱなしです。
座ることができないため、仕事終わりは毎回足が痛くて仕方が無いです。

 

しかもお客さんがたくさんいるので、袋詰や会計作業がまた大変で、くたくたです。
休憩が30分程度しかないので、足を休めることができないんです。
レジは立ったままやるって誰が決めたんでしょうね?

 

座って行なってもいいと思うのですが、お客さんが不愉快になるんでしょうか? 
私はレジを経験してその大変さを理解してるので、
多少作業が遅くても乱暴になってしまっても仕方が無いと思っていますし、ある程度は許容できます。

 

だけどお客さんによってはイライラされる方もいるので、精神的にも大変。
サービス業はお客さんを一番に考えるべきなのかもしれませんが、
そのために働く従業員のことも大事にしてほしいなって思います。

 

今はゴールデンウィークで連休のイメージが強いですが、
サービス業の人は休みこそが稼ぎどきなので休めないのが大変ですよね。
でもそのおかげで誰かが楽しめるなら、いいのかなって思うことでやりがいを見出そうとする自分がいます。
だけど少しは休みがほしいですね。